2026年2月14日 (土)

そう言えば… という写真

そう言えば撮ってたんだっけ…という写真です。
昨年、11月に行ったみずがき湖で撮ったフィルムカメラでの写真。ポジをビューワーで眺めながら、う~ん、この色はデジタルカメラがどんなに進歩しても出ないかもな、なんて思いながら、10枚中2枚をピックアップしました。フィルム代や現像代が超高騰している今、年にほんの何回かしか撮れないと思いますが、道楽じいさんとしては何となく撮り続けたいな、と思う今日この頃…

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Mamiya7Ⅱ+Mamiya N80mm F4L  フジクロームPROVIA100F 2025/11/7 みずがき湖

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Mamiya7Ⅱ+Mamiya N80mm F4L  フジクロームPROVIA100F 2025/11/7 みずがき湖

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2026年2月 9日 (月)

昔撮った天体写真

先月、40年前に撮影した月の写真をアップしましたが、今日は20年前の写真をアップします。昔撮った天体写真シリーズみたいになってきました。20060128020528_a
月面 2006/2/5
μ180(D:180mm f:2160mm)+Or25mm OLYNPUS OM-1ボディー 合成F:59 1/4sec 
フジクローム TREBI400  スキャン後Photoshopで画像処理

40年前は80mmのアクロマート屈折。そこから20年経過しドールカーカム式の反射望遠鏡に進化?しています。が、この写真もフィルムで撮っています。(カメラはOM-1で変わらず)ラチチュードの狭いリバーサルフィルムで撮影していますが、2月という時期、露出も1/4秒で当然のことながら一発撮り。でも、この写真もけっこうよく写っています。
なんとなく、昔のほうが撮影テクニックが上だったか??

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2026年2月 8日 (日)

紅梅+雪

ついに本格的に降りましたね、雪。今年はないか?なんて思っていましたが、やはり最低、年1回は雪が積もる日がありますね。
東京とは言え、隅っこのほうなのでけっこう積もりました。その積もった雪と紅梅のコラボレーションです。

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Nikon Z6Ⅱ+AF-S NIKKOR70-200mm f/4G ED VR


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2026年1月31日 (土)

40年前の天体写真②

40年前に撮影した月の写真。もう一枚、なかなかよく写った写真を見つけたのでスキャンして画像処理してみました。

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上弦の月 1985/8/25
D:80mm f:910mm屈折+K20mm OLYMPUS OM-1 ZUIKO50mm F1.4 コリメート法で撮影
合成F:32 1/8sec Y2フィルター使用 Kodak Tri-X  ミクロファイン1:1 21℃ 11分

前回アップした半月の写真の2日後に撮影しているものです。
この写真も口径80mmのアクロマート屈折にレンズを付けた一眼レフカメラを使ってのコリメート法での撮影です。
スキャン後の画像処理で明るさやコントラスト、シャープ処理など現代的な処理はしましたが、もとのネガですでにかなりよく写っているものでした。
もう少し暖かくなったら、FSQ85を使って同じように撮影してみようか、なんて考え始めています。

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2026年1月26日 (月)

現代の天体写真

先日は40年前に撮影した天体写真をアップしましたが、今日は今どきの天体写真を。

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木星 2026/1/24
μ-180(D:180mm f:2160mm)+LE24mm ZWO ASI290MC Gain:200 Exp.16.7ms
1135フレームをRegistax6でスタック、ウェーブレット処理 Photoshopで画像処理

土曜日の夜に撮影した木星です。最初に月の撮影をした時にはあまりのシーイングの悪さにさっさと片付けようかと思いましたが、ダメ元で木星に望遠鏡を向けると、思ったよりも好シーイング。撮影を行いました。40年前はフィルムカメラで一発撮り。シーイングが悪い日にはまず好結果は望めませんでした。が、今では動画からスタックしてウェーブレット処理を行うことで、こんなに鮮明に木星の模様が写し出せます。科学(撮影技術やアイテム)の進歩ってすごいですね。

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2026年1月18日 (日)

40年前の天体写真

改築前の自宅に額に入れて飾っていた月の写真。引越しのドタバタで持ち出すのを忘れ、解体工事でゴミと化してしまい残念な思いをしていました。改築が終わり再度の引っ越し後、片付けの中で古いアルバムを見ていると、なんとその写真と思われるプリントとネガ、そして撮影時のデータノメモを発見!早速、スキャンしてみました。

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半月 1985/8/23
D:80mm f:910mm 屈折望遠鏡+K20mm OLYMPUS OM-1 ZUIKO50mm F1.4 コリメート法
合成F:28 露出:1/8sec Y2フィルター使用 Kodak Tri-X 400 ミクロファイン(1:1) 21℃ 11分

1985年なので19歳の大学1年。データを見る限り夏休みということもあり数日にわたって撮影をしています。ごく普通のアクロマートレンズの屈折望遠鏡でコリメート法による撮影。たぶん現在とは比較にならないほど安価であったであろうトライXを自家現像、という時代を感じさせる写真です。が、シーイングに恵まれたのか、80mmの屈折でこれだけ写れば十分では?と思う写りです。この写真を見て、また月面写真を少しまじめにやってみようか、という気になっています。同時に、冷蔵庫に眠っているフィルムでコリメート撮影でこのくらい写せるか?という挑戦もしてみようか、という気にもなっています。(こうなると本当に道楽ジジイです…)
この一連のネガの中に他にもよく写ってそうなコマがあったので、それもスキャンして画像にしてみようかと思います。

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2026年1月 2日 (金)

2026年の年明け

2026年が始まりました。いよいよあと数日で還暦です。当初の目論見ではきれいさっぱりと還暦で会社は退職、の予定でしたが、困るだなんだと言われしかたなくとりあえず1年契約は延長。給料は2月からガタ減り、でも仕事は今まで通りというとても受け入れがたい生活が始まる年となります。
入社した30数年前は60歳定年のはずだったのに、いつのまにかなし崩し的に65歳定年に契約変更され、もらえるものだけは減る、といういかにも日本的な企業運営に飲み込まれた形です。巷では昇給だなんだという話がありますが、今後はもう関係ありません…

そんな年明けも例年通り、近場の神社に初詣。今年も神楽を少し見てきました。ほんとうにここ数年、まったく変わらない元旦の行動パターンの踏襲です。

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Nikon D5500+AF-S NIKKOR18-140mm f/3.5-5.6G

人のいない隙を狙って参道から。

神楽の舞はあまり明るくない上に一眼レフのエントリーモデルのため、最近のミラーレスのような瞳認証や動体トレッキングもなく、という状態での撮影でしたが、思ったよりもちゃんと写ったショットも。

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Nikon D5500+AF-S NIKKOR18-140mm f/3.5-5.6G

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Nikon D5500+AF-S NIKKOR18-140mm f/3.5-5.6G

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Nikon D5500+AF-S NIKKOR18-140mm f/3.5-5.6G

11月末から坐骨神経痛に苦しんできたため久しぶりにカメラを持っての外出。やっぱり撮影は楽しいです。今年は何回、撮影に出れるか?

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2025年12月27日 (土)

北斗七星昇る

体が故障中で長距離の移動ができないため1ヶ月前の遠征で撮ってきた写真をまだいじくっています。今日は外はめちゃくちゃ寒いですが、春の星座?おおぐま座の北斗七星を。

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昇る北斗七星 2025/11/22
Nikon D810A+AF-S NIKKOR35mm f/1.8G ISO3200 F4.5 20sec×4
kenko プロソフトン(A)、スターリーナイト使用 sequator、Photoshopで画像処理

夜半過ぎに昇ってきた北斗七星を固定撮影で撮っています。 

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2025年12月21日 (日)

オリオンと冬の天の川

今日は35mmレンズでのオリオンと天の川です。主役は一応オリオンですが、ぎょしゃ座のまが玉星雲からいっかくじゅう座のわし星雲(IC2177)まで天の川の中に浮かぶ星雲が写っています。

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オリオンと冬の天の川 2025/11/21
Nikon D810A+AF-S NIKKOR35mm f/1.8G F4.5 ISO3200 2分×16(総露出:32分)
kenko スターリーナイト使用 ポラリエで自動追尾 Pixinsight、Photoshopで画像処理

 

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2025年12月20日 (土)

オリオン座の星雲

オリオン座の三ツ星周辺をフルサイズのデジカメに135mmレンズで撮影しました。

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オリオン座の星雲 2025/11/22
Nikon D810A+SAMYANG 2.0/135 ISO3200 F4.5 2min×15(総露出:30分)
ポラリエで自動追尾  kenko スターリーナイト使用  Pixinsight,Photoshopで画像処理

オリオン大星雲に馬頭星雲、燃える木、バーナードループと散光星雲がにぎやかに写る領域。赤いガスの雲が淡いながらいっぱい写ってくれています。 

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