2024年2月17日 (土)

紅梅

隣の家(従兄弟の家です)の紅梅が今年も満開になっています。例年より咲きだしたのは早かったような気がしますが、まさに今が満開。

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Nikon D40X+AF-S DX NIKKOR18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

世の中が三連休と言っていた先週は日曜日だけ休み。今週もあしたは仕事、とあいかわらずのブラック状態ですが、花を見ると癒されます。月曜は抗議の意味を込めて午前半休するつもりなので、どこか近場に梅見にでも行こうかと思います。

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2024年2月11日 (日)

天体写真撮影帰りの富士山

天体写真撮影終了後=朝、となりますが帰り道に風景の写真を撮影することもちょくちょくあります。今日アップする写真もそんな天体写真撮影帰りのものです。

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Nikon D810A+AF-S NIKKOR24-85mm f/3.5-4.5G ED VR  2024/1/13 精進湖

日の出直後の精進湖から見た富士山です。夜、けっこう冷えたからか?湖面に水蒸気があがっています。そして、この後…

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Nikon D810A+AF-S NIKKOR24-85mm f/3.5-4.5G ED VR  2024/1/13 西湖

西湖に行くと、精進湖よりさらに多くの水蒸気があがっていました。こんな風景、何度も行っている場所ですが、あまり見た記憶がありません。たまにはこんなラッキーもあるんですね。

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2024年2月 4日 (日)

固定撮影でオリオン座を撮る

天体写真を初めて撮ったのは今を去ること45年ほど前になるでしょうか?小学生の高学年だった私は父親のカメラ、オリンパスOM-1を借りて家の玄関前で東の空に昇ってきたオリオン座を撮りました。レンズはZUIKO50mm F1.4。フィルムはたしかトライXだったかと。その当時は住宅があるとは言え、夜の空は今とは比較にならないくらい暗かったと思います。現像が終わってDPE点から写真を持ち帰り、初めて見たオリオン座の写真にはいたく感動した記憶があります。

今はデジタルカメラで高感度性能も向上し、星を点像に撮影するのもそれほど難しくなくなり、天体写真を始める人も固定撮影から、という感じではなくなってしまったんでしょうね。

そんな昔の記憶があるせいか、今でも固定撮影の写真がけっこう好きで、撮影に行ったときちょくちょく撮影しています。そんな写真を。

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沈むオリオン 2024/1/13
Mamiya7Ⅱ+MamiyaN65mm F4L F5.6 25min エクタクロームE100

今さら… と言われてしまうかもしれませんが、銀塩、中判カメラで撮影したものです。冷蔵庫で眠っていたフィルムが賞味期限切れになりそうだったので久しぶりにフィルムで撮影しました。

こちらはデジタル。

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沈むオリオン 2024/1/13
PENTAX K-70+HD DA21mm F3.2AL Limited F5.6 8min ISO400 Kenko スターリーナイト使用

以前はデジカメは星の色があまり出ない、なんて言われていましたが、今ではこの通り。星もカラフルに写ります。

そうなるともうフィルムカメラの出番はなくなるかもしれないですね。ポジフィルムの原版の色の綺麗さは見たことのない人にはわからないかもしれませんが、ここのところのフィルム代の高騰はすさまじく、現像代も高騰。数年前なら5本セットのパッケージの値段がいまではフィルム1本の値段。現像代も以前の3倍くらいになっているのではないでしょうか。
67判で撮れる枚数が10枚。コスパを考えると… 冷蔵庫に保管しているフィルムを一通り使いきるまでは、と思いますが、その先は考えどころですね。

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2024年2月 3日 (土)

わし星雲

1月遠征の写真、もう一枚。一角獣座のわし星雲です。
わしが羽を広げたように見えるのでこの呼び名がついているようですが、かもめ星雲とも呼ばれています。

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IC2177 わし星雲 2024/1/13
FSQ85ED(D:85mm f:450mm)+Nikon D810A F5.3 330sec×7×2コマモザイク  ISO3200
QBPフィルター使用  EM200Temma2Z赤道儀 50mm f:250mmガイド鏡+SSAG PHD2で自動追尾

IC2177という番号で通っていますが、シャープレスカタログだと、頭の部分がSh2-282、羽の右側端がSh2-297、右側の羽の手前にポツポツとあるのがSh2-293と295というように細かく分かれています。
今回は左側の羽の先にある刷毛ではいたような星雲も写したくて2コマモザイク合成としました。
この写真では合成の画角上カットしてしまいましたが、左側(東側)の下のほうにNGC2359も写っていました。改めて左側半分の画像を処理してみようかと思っています。

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2024年1月28日 (日)

ぎょしゃ座の星雲、星団

遠征から早、2週間。メイン機材での写真、やっと2枚目です。カラフルなぎょしゃ座の星雲、星団です。

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ぎょしゃ座の星雲、星団 2024/1/12
FSQ85ED(D:85mm f:450mm)+Nikon D810A F5.3 330sec×7×4モザイク ISO3200
QBPフィルター使用  EM200Temma2Z赤道儀 50mm f:250mmガイド鏡+SSAG PHD2で自動追尾

画面右端のまが玉星雲(IC405)とその隣のIC410、その上に位置するSh2-234までは今までも2コマモザイクで撮影したことがありましたが、今回は思い切って範囲を広げ4コマモザイクに挑戦してみました。

赤い星雲のすぐ脇には散開星団M38。左には同じく散開星団のM36。画面の左上にはSh2-235、232と言った淡い散光星雲が写ってくれています。
フィルターの効果もあるのか?淡い星雲がけっこう写っています。画像処理の上手な人ならもっと星雲をクッキリあぶりだすことができるのでしょうが、自分ではこれが限界…

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2024年1月25日 (木)

冬の大三角

オリオン座のベテルギウス、小犬座のプロキオン、おおいぬ座のシリウスの三つの星で構成される冬の大三角です。

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PENTAX K-70+HD DA21mm F3.2AL Limited F4 25sec×3 ISO3200 
Kenko PRO SOFTON(A)、スターリーナイト使用 Sequatorで3コマをコンポジット

まずは、ちょっとわかりにくいですが富士山の上に昇ってきた大三角です。

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PENTAX K-70+HD DA21mm F3.2AL Limited F4.5 60sec ISO3200 
Kenko PRO SOFTON(A)、スターリーナイト使用 アストロトレーサーで追尾

こちらはペンタックス独自のアストロトレーサーを使っての撮影。赤道儀を使うのと同じように星がちゃんと点に写ります。

どちらの写真もソフトフィルターを使用しているので、明るい星の色が綺麗に強調されています。

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2024年1月21日 (日)

クラゲ星雲

先週の遠征で撮影した写真、やっと一枚仕上げました。ふたご座の足元にあるクラゲ星雲周辺の星野です。

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IC443 クラゲ星雲~M35 2024/1/12 
FSQ85ED(D:85mm f:450mm)+Nikon D810A F5.3 330sec×7×2モザイク ISO3200
QBPフィルター使用 EM200Temma2Z赤道儀 50mm f:250mmガイド鏡+SSAG PHD2で自動追尾

IC443(クラゲ星雲)から散開星団M35までを2コマモザイク合成してみました。クラゲが頭から毒でも吹いているみたいに見える赤い散光星雲(Sh2-249)、右下にポツンと丸く輝く散光星雲(Sh2-247)、大きなM35の右下にかなり星が密集している散開星団(NGC2158)といろいろ写っていて楽しい領域ですね。

 

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2024年1月20日 (土)

昇る北斗七星

先週の遠征で撮影してきた写真の画像処理がいつものことながら遅々として進んでいないので、つなぎ、とでも言いますか… 星景写真を一枚。

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昇る北斗七星 2024/1/13  朝霧高原
Nikon D5300 HKIR改造+AF-S NIKKOR20mm f/1.8G ED F4.5 30sec×2 ISO2000
Koenko PRO SOFTON(A)、スターリーナイト使用 Sequatorで画像を合成

夜半には春の星座、おおぐま座の北斗七星が昇ってきました。

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2024年1月15日 (月)

モザイク合成のテスト

先週末の遠征で撮影した画像のモザイク合成のテストをしてみました。

4コマモザイクですが各画像、代表の1枚のみ、フラットもダークも未処理でとにかく合成がうまくできるのかを試してみました。結果はこれ。

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なんとかなりそうです。

4コマをそれぞれ画像処理して合成して、仕上げの処理をして、といつ終わるのかわかりませんが、頑張ってみます。

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2024年1月14日 (日)

天体写真撮影の帰り道

今回、久しぶりに天体写真撮影の帰り道にちょっと寄り道で富士山撮影をしてきました。
精進湖~西湖と渡り歩いてきましたが、世界遺産登録後の精進湖はあいかわらずの人出の多さ。デジカメで写真を撮り始めたころの人気の少なさが懐かしいです。
そんなこんなで精進湖での撮影はササっと済ませてしまいましたが、やっぱり日本人の心にはなぜか響く感じがしますね、富士山は。

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日の出の富士山 2024/1/13  精進湖
Nikon D810A+AF-S NIKKOR24-85mm f/3.5-4.5G ED VR

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