2026年6月13日 (土)
2026年6月 7日 (日)
今シーズン最初の紫陽花撮り
今朝、今シーズン最初の紫陽花撮りに行ってきました。先週から風邪をひき、いまだ治りきらずグズグズしている状態。また坐骨神経痛と思われる足の不調もあり、行くかどうか悩みましたが、気分転換もかねて行くことにしました。
メインの一眼レフの画像処理はこれから。とりあえずスナップ的にコンデジで撮った写真を。
毎年行っているお不動様なのですが、去年まであった木がなくなっていたりしてちょっと様子が変わっていました。紫陽花そのものはいろいろな種類が咲いていて、ちょうど見頃という感じで早朝2時間ほど、のんびり散策を楽しんできました。
2026年5月30日 (土)
夏の天の川 50mmレンズにて
5月遠征最後の一枚はいて座の南斗六星と天の川を50mmレンズで撮影した写真です。
南斗六星と天の川 2026/5/17
Nikon D810A+AF-S NIKKOR50mm f/1.8G F4 120sec×20 ISO2500 kenko スターリーナイト使用
ポラリエで自動追尾 Pixinsight、Photoshopで画像処理
フルサイズのカメラに標準レンズというオーソドックスな組み合わせ。でも、この50mm f/1.8は安価なわりにはかなりいい描写をするように思います。F4まで絞っているせいか収差も比較的少ないという印象です。お買い得れんずかもしれません。
写真としては先にアップした135mmでの写真が、ちょうど左下あたりになります。散光星雲あり、散開星団あり、球状星団ありと非常にカラフルで撮影した画像を見て楽しくなる領域です。
2026年5月25日 (月)
夏の天の川に浮かぶ定番星雲
夏の天の川の中に浮かぶ星雲の中でも定番中の定番。いて座のM8とM20です。
M8、M20 2026/5/17
FSQ85ED(D:85mm f:450mm) ZWO ASI2600MC PRO Gain:100 -10℃ 5min×14 QBPⅢフィルター
EM200Temma2Z赤道儀 50mm f:250mmガイド鏡 ASI120MM ASI airにて自動追尾
Pixinsight、Photoshopで画像処理
画面上の小さなほうがM20、三裂星雲。下の大きな星雲がM8、干潟星雲です。なんで干潟なのか、今一つピンときません… 画面の左下には小さいですが球状星団NGC6544もしっかりと写っています。
薄明開始が3時頃と早く、残念ながら14枚しか撮影できませんでした。せめて30枚… 次回、再挑戦か?
2026年5月24日 (日)
夏の天の川
先週の遠征で撮影してきた画像。今回はまじめに?処理を進めています。今日はいて座、たて座の夏の天の川。
いて座、たて座の天の川 2026/5/17
Nikon D810A+SAMYANG F2.0/135mm ED UMC F4 120sec×20 ISO2500
kenko スターリーナイト使用 ポラリエで自動追尾 Pixinsight、Photoshopで画像処理
天の川にいくつもの星雲星団が浮かんでいます。ちなみに目立つものから言うと北からNGC6604、M16、M17と三つの散光星雲が並び画面中央右側には散開星団のM23。画面の一番下には有名な三裂星雲M20とM8という感じです。M17については先日、クローズアップした写真をアップしているので比べていただいても良いかと思います。
2026年5月22日 (金)
天の川に浮かぶ星雲
夏の天の川に浮かぶ星雲はいろいろありますが、そのうちのひとつ、いて座の散光星雲、M17周辺の星空です。
M17オメガ星雲周辺 2026/5/16-17
FSQ85ED(D:85mm f:450mm)+ZWO ASI2600MC PRO Gain:100 -10℃ 5min×31(総露出 2時間35分)
QBPⅢフィルター使用 EM200Temma2Z 50mm f:250mmガイド鏡+ASI120MM ASI airで自動追尾
Pixinsight、Photoshopで画像処理
この星雲にオメガ星雲という呼び名がなぜついているのか、いまひとつわかりませんが周囲には淡い散光星雲や小さな散開星団M18もあり、華やかな領域です。
間違ってしまった写真、でも…
この写真、本当は北アメリカ星雲からはくちょう座Γ星の周囲の散光星雲まで、という定番構図にするつもりだったのですが、間違えてΓ星がメインに…
でも思いのほかいい感じの写真になっているように思います。結果オーライ!
はくちょう座の散光星雲と天の川 2026/5/17
Nikon D810A+SAMYANG F2.0/135mm ED UMC F4 120sec×20 ISO2500
kenko スターリーナイト使用 ポラリエで自動追尾
Pixinsight、Photoshopで画像処理
はくちょうのしっぽのほうにある北アメリカ星雲やペリカン星雲、そしてこの写真にも写っているΓ星周囲のIC1318はメジャーな撮影対象ですが、意外にも頭のほうにかけて赤い散光星雲がたくさんあることに気が付きました。(今さらですが)
重たいカメラに重たいレンズ。それでもポラリエは2分間、しっかりと追尾し20枚の画像で星が流れている画像はありません。
2026年5月19日 (火)
系外星雲、M100
週末遠征から一枚。
この時期、撮影の対象は夜半過ぎに昇ってくる夏の天の川に浮かぶ星雲、というパターンですが、ではそれまでの時間をどうするの?ということで私の場合は迫力には欠けますがこんな春の星座の中の系外星雲や球状星団を撮影することにしています。
そんなことで、今回はかみのけ座のM100を撮影してみました。本当ならエクステンダーを使って焦点距離を伸ばせば良かったのかもしれませんが、薄明開始が3時くらいと時間的な余裕も少ないことも考慮し、450mmの焦点距離で撮影しています。でも焦点距離が短い分、写野内にかなりの数の星雲が写っています。
系外星雲 M100周辺 2026/5/16
FSQ85ED(D:85mm f:450mm)+ZWO ASI2600MC PRO Gain:100 -10℃ 5min×17(総露出 1時間25分)
QBPⅢフィルター使用 EM200Temma2Z 50mm f:250mmガイド鏡+ASI120MM ASI airで自動追尾
Pixinsight、Photoshopで画像処理
中心の渦巻き星雲がM100。それ以外にもたくさんの銀河が写っています。それぞれの名称(番号)は下の画像。
PixinsightのAnnotateImageという機能を使うとびっくり!画像内の星雲のナンバーがすべてわかります。
ただこの画像はPGC(Catalogue of Principal Galaxies)ナンバーは外しました。なぜなら、これを含むと画像上がすごいことになってしまうためです。(暗い星雲もすべて番号が入ってきてしまう!)
2026年5月18日 (月)
2026年5月17日 (日)
天体写真撮りの後は
昨晩、久しぶりに天体写真撮影の遠征に行ってきました。遠征の成果?は画像処理の後で、となりますが、その前に撮影後の風景を。
明け方になって気が付いたのですが、雲海となっていました。そんな風景を。
日の出から少し経ったくらいの時間。美しい景色です。
1時間くらい後の景色。
この撮影地では以前にも綺麗な雲海に出会ったことがありますが、久しぶりの訪問でこの景色。星も一晩中楽しめたしラッキーです。
ちなみに反対側の風景は、
こちらも雲海。八ヶ岳の山々だと思いますが綺麗な風景でした。
なお、撮影に使ったのは古いコンデジ。若干派手目な絵作りがこういう風景にはマッチします。最近、古いコンデジが流行っているようですがこういう風景撮りに、っていう話はあまり聞かないですが…











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