2024年4月20日 (土)

北杜の桜 銀塩編

桜撮影のフィルムが現像を終えて戻ってきました。フィルムでわざわざ撮る意味あるの?という意見もあるかと思いますが、67判のリバーサルフィルムの原板の色って本当に綺麗なんですよね。だからたまにでもフィルムで撮ってみるか、という気になるんです。フィルム代や現像代がすごく値上がりしているので頻繁に、とはいきませんが、こういう広い風景を撮るときにはフィルムカメラも持って出ようかと思っています。

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Mamiya7Ⅱ+Mamiya N80mm F4L  Kodak エクタクロームE100

デジタルより若干派手な印象の色味です。

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Mamiya7Ⅱ+Mamiya N80mm F4L  Kodak エクタクロームE100

特に空の青が派手な印象ですね。

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2024年4月14日 (日)

庭のお花も満開♪

観光名所でなくても綺麗な花は見ることができます♪ 我が家の鉢植えの花もこんな感じで満開です。

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Nikon Z6Ⅱ+NIKKOR Z MC105mm f/2.8S

花の名前、プリムラでしょうか??

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2024年4月13日 (土)

北杜の桜④

そろそろ先週撮影してきた桜もネタ切れが近くなってきました。実際の桜も首都圏ではほぼ見ごろは終了という感じですね。

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Nikon Z6Ⅱ+AF-S NIKKOR70-200mm f/4G ED VR

過去、数回訪問していますが、この桜の木を撮ったのは初めてかも。こんな立派な桜があるのに見落としていたようです。

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Nikon Z6Ⅱ+NIKKOR Z24-70mm f/4S

山が見えなくて空が曇ってきて、かえって桜が強調されたような…

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Nikon Z6Ⅱ+NIKKOR Z24-70mm f/4S

今回、ほとんど寄った写真は撮らなかったのですが、数少ない寄りのショット。

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2024年4月12日 (金)

北杜の桜③

お寺から少し歩いたところにある桜の木。一本だけ、でも立派な大きな木です。

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Nikon Z6Ⅱ+NIKKOR Z24-70mm f/4S

この桜を撮っている時はもう山が雲に隠れはじめ、かろうじて南アルプスの山なみが雲の合間からみえているような状態。その後すぐに山は見えなくなってしまいました。

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Nikon Z6Ⅱ+NIKKOR Z24-70mm f/4S

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2024年4月 7日 (日)

北杜の桜②

今日も北斗の桜です。快晴の青空がバックにない場合=今回みたいに薄曇り、ないしは曇りの時は露出の選択が難しいですね。デジタルになって画像処理である程度カバーはできますが。同時に撮ってきた銀塩はどうなっているか??

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Nikon Z6Ⅱ+NIKKOR Z24-70mm f/4S  2024/4/6 山梨県北杜市

甲斐駒ケ岳と桜のコラボレーションを標準ズームレンズの望遠端で撮影。遠くの山は雲が切れて綺麗に見えているのですが、撮影している場所は曇りで薄日が出ている程度。桜に十分に日があたってないので、イマイチ桜がパッとしないイメージです。

でも、桜だけを撮るようにすると、

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Nikon Z6Ⅱ+NIKKOR Z24-70mm f/4S  2024/4/6 山梨県北杜市

けっこういい感じになります。バックのそらは白飛びしてしまいますが…

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Nikon Z6Ⅱ+NIKKOR Z17-28mm f/2.8  2024/4/6 山梨県北杜市

立派な桜に近寄って広角ズームの広角端、17mmで撮影。

今回はいろいろな桜の木をいろいろなアングルで撮影してみました。続きは明日以降。(いつになるやら…)

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2024年4月 6日 (土)

北杜の桜

何年ぶりになるでしょうか?北杜の桜です。

天気予報が日々、悪い方向になる中、いつもは天体写真撮りの情報に利用するSCW天気予報が朝、7時くらいからほんのわずか雲が薄くなる予報となっていたので思い切って出発。これが大正解!短い時間でしたが甲斐駒ケ岳と桜のコラボレーションを楽しむことができました。

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Nikon Z6Ⅱ+NIKKOR Z 24-70mm f/4S  2024/4/6 

快晴、というわけではなく、山のほうが晴れていてこちらは薄曇り、という条件。桜に露出を合わせると山は白飛び。山に露出を合わせると桜は真っ暗、というややこしい状態。スポット測光にして露出補正をかけたり等々、あれこれ試してなんとか撮影した、という感じです。デジタルはこういう場合、何枚でも試行錯誤できるのでいいですね。まあ結局はPhotoshopの画像処理でけっこうごまかしましたが…

それにしても、この場所、有名な観光スポット。朝、7時少し前には到着したので、駐車場にはけっこうたくさんの車があるものの待ちはなしで入れました。ささっと2時間弱で撤収しましたが、帰りは駐車場待ちの車が列をなしていたので天気も含めて早朝突撃で正解でした。

初めて行った10年ほど前はそんなに人も多くなく、しかもビギナーズラックだったのかピカピカの快晴で素敵な桜が見れて、ということなしだったのですが、その後はどうも天気に恵まれず、初めての時のような風景に巡り合えません…

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2024年4月 2日 (火)

桜 見物客を避けて?

前回、池越しに遠目から望遠レンズで撮影した写真をアップした桜。木の周囲はたくさんの人だかり。でも、じりじりと近寄って桜だけが写るようしていくと、こんな感じであたかも誰も人がいないかのような写真が撮れました。

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Nikon D40X+AF-S DX NIKKOR18-140mm f/3.5-5.6G ED VR  2024/3/31 新宿御苑

立派な枝ぶりです。

実は枝垂れ桜?

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Nikon D40X+AF-S DX NIKKOR18-140mm f/3.5-5.6G ED VR  2024/3/31 新宿御苑

若干1名、人が写ってしまいました… 背景にちょこっと写っているビルが御苑らしい、と言えるかも。

ちなみに1枚目は18mm。ほぼ木の真下から撮ったようなイメージ。2枚目は23mm。これもけっこう木に近づいて撮っています。

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2024年3月31日 (日)

御苑の桜

今日、事前予約していた新宿御苑に桜を見に行ってきました。

が… 東京の開花宣言はつい2日前。ここ数年、3月の後半には満開となっていたソメイヨシノはほぼほぼ咲いていません。それでも他の種類の桜は見ごろを迎えているものもあり、その木の下は人の山。特に欧米系の外国人観光客が多い印象を受けました。流石、国際都市、TOKYOです。

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Nikon D40X+AF-S DX NIKKOR18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

ソメイヨシノが大して咲いていないだろうという予測で今回は古いAPS-Cのカメラに高倍率ズームという組み合わせで撮影に臨みました。が、これが実は大正解。こうした遠目のアングルで人の波を目立たなくしたり、望遠側いっぱいで人を構図から消したり、とけっこういろいろできて、新たな発見と言ってもいいかもしれません。高倍率ズーム、侮りがたし。

そんな新たな発見的なアングルで撮影した写真をこれから少しずつアップしていくつもりです。

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2024年3月30日 (土)

富士山

天体写真撮影の帰り道の富士山撮影。自分の中で定番になりつつあるような…

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西湖から富士山を望む 2024/3/10  Nikon Z6Ⅱ+NIKKOR Z24-70mm f/4S

西湖は富士五湖の他の湖と違って富士山が裾野までの全景が見えません。そのせいか訪れる人が少ないように思います。でも静かでいいです。

同じアングルで少し寄ってみた写真も。

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西湖から富士山を望む 2024/3/10  Nikon Z6Ⅱ+NIKKOR Z24-70mm f/4S

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2024年3月24日 (日)

マルカリアンの銀河鎖

焦点距離450mmでは迫力のある銀河(系外星雲)の写真は撮れませんが、逆に焦点距離が短いのでこんな写真を撮ることができます。
おとめ座の銀河群の中、マルカリアンの銀河鎖(マルカリアンチェーン)と呼ばれる領域です。いくつもの星雲が弧を描いて並ぶ姿が印象的です。

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マルカリアンの銀河鎖 2024/3/10
FSQ85ED(D85mm f:450mm)+Nikon D810A F5.3 300sec×8(総露出:40min) ISO3200
QBPフィルター使用 EM200Temma2Z赤道儀 50mm f:250mmガイド鏡+SSAG PHD2で自動追尾

真ん中やや右寄りの弧を描いた部分がマルカリアンの銀河鎖です。各々、どんな銀河か、名称(ナンバー)を入れてみました。

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M86他Mは一番有名なMessier Catalog メシエカタログの番号。番号だけにしたのはNGC(New General Catalog)の番号。PはPrincipal Galaxies Catalogの番号です。番号をつけたものだけで10個以上の銀河が写っています。

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