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2005年11月 6日 (日)

遠ざかる火星・その2

dsc_002302801301 金曜の夜に続き、昨晩も火星の撮影を、と意気込んではみたものの気がつけば曇り空。
そして今日は雨。

2005/11/4 23h37m23s~23h53m00s
露出1/13×3枚+1/15×1枚
合計4枚コンポジット

TAKAHASHI μ-180+LV15mm
+NIKON D70  合成F90

しかたがないので、ふうまさんに教えていただいたコンポジットの方法を試してみた。
昨日アップした写真は2枚の画像を重ね合わせたもの。
そして、こちらは2枚を重ねたものを2セット作り、各々を重ね合わせた=合計4枚のコンポジットである。
もとの写真がピントも?というレベルのため本当の効果がどの程度出ているか疑問であるが、火星表面の模様や極冠の白い部分が少しはっきりしたような感じがする。
いかがでしょうか?

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コメント

特に惑星の場合は枚数が少ないとなかなか効果の差は判りにくいものですが、コンポジットすると明らかに滑らかな仕上がりになることは確かですよ。
星雲や星団などは長い露光時間が必要になるので追尾精度やピントが確かなら枚数は少なくても事足りますが、惑星の場合は精度やピントはもちろんのこと、大気の影響が少ない瞬間に撮った画像をピックアップして大量にコンポジットする必要があります。そういった状態の良い画像を大量に処理すると模様が驚くほど鮮明に出てきますよ。
一般的な画像処理ソフトでは大量のコンポジットは非常に手間がかかりますので、沢山撮ってRegistaxをぜひお試しください。

投稿: Fuuma-mfuk | 2005年11月12日 (土) 15時08分

ふうまさん、こんばんわ。
いつもアドバイスありがとうございます。
Registaxは是非試してみたいと思います。
でも、火星もだんだん遠くなってしまいます。
次は木星、土星ですね。
では。

投稿: こうち | 2005年11月12日 (土) 21時32分

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