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2006年12月 7日 (木)

偶然の産物

11252619a 先月の蓼科遠征でフィルムで撮影した写真を1枚。
デジタルカメラで追尾撮影を行う傍らで撮ったものです。
偶然にもこんなに明るい流星が!
残念ながらこの流星にはまったく気がついていませんでした。
それと、星の軌跡が乱れています。
たぶん、強風でカメラが微妙に動いてしまったのでしょう。
三脚の固定方法に今後、一考の余地がありそうです。

2006/11/26  01:55:00~  20min
NIKON FM2
Ai Nikkor50mmF1.4→5.6
EKTACHROME E200

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コメント

お、これ綺麗に流星が写っていていいですねぇ。
これもフィルムかぁ。フィルムの方が断然綺麗な気がしますね。
手前の木立を見ると風が強いのが分かりますね。
星の軌跡が乱れているの?あまりよく分かりません><;
厳しいなぁ。☆景も!
三脚の固定方法というか三脚自体をもっと重くしたほうがいいのかも。
このへんは通常の風景写真と同じ悩みがあるんですねぇ。

投稿: Icchiy | 2006年12月 9日 (土) 09時30分

>icchiyさん、毎度。
固定撮影での星景はデジタルよりも銀塩のほうが良いかなって思ってます。
デジタルは長時間露出によるノイズをどう克服するかっていう問題がありますから。(追尾撮影なら何枚もコンポジットするっていう手が使えますが固定では使いずらいです)
三脚の固定方法は地面が必ずしも舗装されていない場合が多いので工夫が必要ですね。(風景でも同じことです)

投稿: こうち | 2006年12月 9日 (土) 15時48分

おお、これは見事!凄く良いところを流れてくれていますね。
軌跡がブレてしまっているようですが、構図も非常に良いですし、見応えがあります。
この瞬間にこの方向にカメラを向けていて、この瞬間に露光していて、しかもこれがちょうど収まる焦点距離のレンズを選択していて・・考えてみるとこれは凄いことだと思いますよ。運命的ですね♪

撮り始めのブレですと、ミラーショックかレリーズを手から離したときに加わる重みによるものが多いのですが・・シャッター板を使うと回避できそうです。
三脚の足自体が震えることもありますし、手でネジを締めるような雲台ですとネジが緩むこともありますし、雲の通過で軌跡が途切れるし・・星景写真は障害が多いのでとても気を遣いますね。

投稿: Fuuma-mfuk | 2006年12月10日 (日) 01時35分

>ふうまさん、こんにちわ。
この写真を撮った日は特に流星群の活動にはあたっていないと思いますがけっこう流星が流れました。
なのに肝心のものを見落としてしまって残念です。
軌跡の乱れは撮り始めで発生しているので気がつかずに三脚かカメラにさわっていまったかもしれませんね。
この乱れさえなければ試しに天文誌に投稿してみようかって思ったんですが(笑)

投稿: こうち | 2006年12月10日 (日) 17時08分

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