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2009年1月12日 (月)

色の表現は難しい

122718a_1フィルムで撮影した星野写真をスキャンして画像処理する。
これがけっこう難しくてダイレクトプリントのような色がうまく再現できません。
この写真もエクタクロームの発色を原版のポジに忠実に再現しようと思ったら全然…
デジタル画像の処理もそうですが、色彩感覚というか、センスが如実に出てしまうような気がします。

2008/12/28 01h23m00s~ 25min
nikon NewFM2+Ai50mmF1.4S  F4
EKTACHROME E200(+1
増感)

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コメント

こうちさん、こんにちは。

私も似たような経験、多々あります。原版を光に透かして、そのイメージでスキャンすると「あれ~?」って。天体もそうですが、昼光時のスナップは特にそうです。
個人的には、家庭用スキャナには様々限界がある、と自分に言い聞かせて、原版とモニタとを繰り返しにらめっこして、トーンカーブ・色相彩度などで調整して妥協するようにしてます。
天体写真に限ると、原版そのままでOKな作品は非常に少なく、画像処理で自分の理想を追うということが圧倒的に多いです。
なので、原版から画像処理不要と判断したものはダイレクトプリント、イメージに合わなければ画像処理、で良いのではと思います。

主観ですが、掲載された作品は全体的にマゼンダ寄りに感じます。

投稿: りょーじん@船橋 | 2009年1月13日 (火) 09時08分

>りょーじんさん、こんばんわ。
確かに天体写真に関しては元のポジに忠実にというよりもバックグランドをニュートラルグレーにして、というデジタルと同じ発想で処理したほうが良いかもしれないですね。
この画像もステライメージ6のレベル調整でバックグランドをニュートラルグレーにしてからポジの発色に近づけたくてイジったら結果的にこんな発色になってしまいました。
これからも試行錯誤が続きそうですね。。

投稿: こうち | 2009年1月13日 (火) 21時31分

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