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2009年10月23日 (金)

できるだけ忠実に

08168b
nikon NewFM2+AF Nikkor28mmF2.8D  F4  8min
EKTACHROME E200(+1
増感)

ちょっと古い写真ですが八千穂高原で沈む天の川を狙った星景。
ポジからスキャン→画像処理とする中で、バックグランドをあえてニュートラルグレーにはせず元のポジの発色をできるだけ忠実に再現するようにしてみました。

赤が強く、バックグランドも紫色に近い発色はこのフィルムの特徴なのでしょうか?
でもフィルムによって発色が異なるのもまた銀塩の楽しみのひとつ。
自分としてはこの写真、けっこう気に入ってます。

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コメント

こうちさん、ご無沙汰致しております。

E200はアンダーだと全体がマゼンダに寄ります。
過去数え切れないくらい失敗しました。
ついこの前撮った星景も見事にアンダーで
マゼンダに寄ってしまいました。

>フィルムによって発色が異なるのもまた銀塩の楽しみのひとつ。

私も賛成です!

投稿: りょーじん@船橋 | 2009年10月31日 (土) 00時29分

>りょーじんさん、こんにちわ!ご無沙汰しております。
銀塩の天体写真をスキャンして処理する時はいつもバックグランドをデジタルでの撮影時のようにニュートラルグレーを目指すかどうか迷います。
ビュワーの上で見るポジの色はとっても綺麗なのでムリにニュートラルグレーにせず、できるだけ原版に近い色にしても良いのではないか、と最近思うようになりました。
ということで、この写真も原版に近い色合いを出すように処理した次第です。
デジタルがメインになっていますが、その傍らで標準~広角でフィルムでの天体写真を続けようと思っています。

投稿: こうち | 2009年10月31日 (土) 16時46分

こうちさん、こんばんは。

バックグラウンドをニュートラルグレーにすることについてですが、私的には次のように考えています。

星景写真のようなバックの色が均一でない場合は、任意で試してみて全体に違和感があれば極力いじりません。(故に低レベル・・・)

星野写真も基本的に星景と同様ですが、天頂付近など、バックの色が均一に近い、又はマスク等で同等近く処理できたらグレーをとります。

直焦点はほぼ100%とります。

最終的には個々人の好みなのだと思っています。

投稿: りょーじん@船橋 | 2009年11月 1日 (日) 02時19分

>りょーじんさん、こんにちわ。
バックグランドの処理、私も望遠レンズで撮影したものはニュートラルグレーを目指しています。
が、デジタルでも標準~広角での星野写真や銀塩の写真のついては100%ニュートラルでなくても良いかな、と考えています。
おっしゃる通り、最終的には個人の好みだと思います。

投稿: こうち | 2009年11月 1日 (日) 15時54分

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