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2010年6月27日 (日)

画像処理に再トライ!

Img_0006011a_3

2週間前の蓼科遠征で撮った北アメリカ星雲。
もうちょっと星雲がはっきり浮かび上がらないものかと画像処理をやり直してみました。
(厳密に言うとやり直したというよりも処理を追加した、という感じですが)

いつもはステライメージ6でダーク減算~コンポジット~レベル調整~デジタル現像~トーンカーブ調整という流れで処理をし、TIFファイルに変換後フォトショップ(今回からエレメント8)でちょっとだけ仕上げ処理という形でやっていました。

今回はそのちょっとだけ仕上げ、という部分で調整レイヤーを使ってより星雲がはっきり出るように処理してしまいました。

こんなやり方が正しいのかどうかわかりませんが、とりあえず星雲は浮かび上がってきてくれています。

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コメント

こうちさん、こんばんは。北アメリカ星雲、今までの3処理で一番良いと思います。バックの明るさをどの程度にするかは好みの分かれるところでしょうが、星雲同士の濃淡や奥行きは一番出ていると思います。

私の場合、新作は無いので、相変わらず昔のネタをいじってはHPに載せ替えています。今回のいじりネタは、天ガ7月号P97の“なーんちゃってHαマスク”です。読解力が無く、これを作るのに数日かかってしまいましたが、何とか作り方は分かりました。その活用法までは記載がないので、得意?の適当な解釈で見た目、星雲のボリュームアップに成功しました。方法は気が向いたらBLOGに載せてみようかな・・・根拠がない方法なので避難の嵐囂々だったりして・・・。

投稿: ryojin@funabashi | 2010年6月30日 (水) 23時48分

>りょうーじんさん、こんばんわ♪
この写真、ステライメージで大方の処理をした後に物足りない部分をフォトショップでダメ押ししたっていうところです。
ただ、そのダメ押し処理でヒストグラムの山の幅がビヨ~ンと広がってしまっています。
これで良いのでしょうか?今までの私の感覚ではヒストグラムはそれなりにキリっと立った形でないといけないのでは?というのがありますが、そうでもないのでしょうか?
ところで“な~んちゃってマスク”是非方法教えてください!
天ガを読んだだけでは、どうやってモノクロに変換した画像からもとのカラー画像にもどせるのかぜんぜんわかりませんでしたので(ρ_;)

投稿: こうち | 2010年7月 1日 (木) 20時48分

こうちさん、こんばんは。
見事に処理されていますね、しかしこのレンズは本当にシャープで素晴らしい写りをしますね~。
僕もほぼ同じような工程で処理しています。ステライメージは元の諧調が最後まで維持されているのが賢いところですね~、何度でもやり直しができてとても便利ですね。
PSに持ち込んだ後は、処理が必要な部分にだけ適用するためのマスクをいかにして作り出すかに尽きるんじゃないかと思ってます。
少し気になったのですが、モニタ調整具合の違いなのでしょうか、うちのPCで見ると全体的に少しGに偏っているように思いますので一度ご確認ください。

投稿: Fuuma-mfuk | 2010年7月 2日 (金) 00時24分

>ふうまさん、こんばんわ。
このレンズ、確かにシャープですよね。ただ、若干星の周囲に赤い収差?が出るのはEDと言えども古いレンズの宿命でしょうか?
それとご指摘の色の件、Gに偏ってますか?
確かにそう言われるとバックグランドがG寄りの発色になっているように思います。
PSで処理してる時にはあまりそういう感じはなかったのですが…
ちなみにモニタはPC購入時のまま調整してません。(怖くてイジれない)

投稿: こうち | 2010年7月 2日 (金) 21時13分

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