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2010年12月20日 (月)

発色の妙

120410img003
北天日周
マミヤ7Ⅱ+N80mmF4L  F5.6  25min  EKTACHROME E100VS(+1増感)

毎回天体写真撮影に行くたびに写す北天の日周。
写す場所によって木立の感じが違い毎度現像があがってくるたびに「もう少しこんな構図にすれば…」その場では反省したりしています。

が、それ以上におもしろいのはフィルムの特性の違いによる発色の違い。
空の暗さ、光害の影響、露出時間等々いろいろな条件と相まって青みが強く出たり、このフィルムのように緑にカブったりと様々です。

発色によって同じような北天の写真でもずいぶんと印象が変わります。

発色の妙、と言えるでしょうか?

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コメント

こうちさん、こんばんは。只今テスト撮影しながら書いています。

作品、いい色にかぶってますね・・・って変な書き方ですね。でもいい色。VSってやりすぎないとこんなに良い雰囲気になるんですね。
それにしても25minとは結構かけましたね。月がないからでしょうか?

投稿: ryojin | 2010年12月21日 (火) 01時08分

>りょーじんさん、こんばんわ。
個人的に初めてVSを星に使いましたが、もっと派手な緑色にバックがカブるのかなぁ?なんて思っていたのですがそれほどでもなかったですね。
この日の天城は若干眠い感じではありましたが空の状態は良かったのでこの程度のカブりですんだのかもしれません。
おっしゃる通り月がなかったのでまだ空が暗くなりきる前に撮っています。(そうしないと木立がわからなくなってしまうので)
ホントは25minどころかもっと露出かけてクルクルっとまわしたかったんですよ(笑)

投稿: こうち | 2010年12月21日 (火) 21時05分

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