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2013年1月 2日 (水)

元旦の夜はガイドチェック

20130101_dscn1151a

毎年、変わらないお正月の風景。

でも昨夜は、父の面倒を見終わったあとに庭に機材を引っ張り出してオートガイダーのチェックをしました。

20130101_phd_test_1

SSAGとPHD Guidingの組み合わせ、ガイド鏡はminiBorg50(焦点距離 250mm)。
赤緯30°付近に適当にガイド鏡を振ってのガイド星導入でしたが、視野内に数個の星があり、これなら今までに比べてガイド星探しははるかに楽できそうです。

キャリブレーションが終了しオートガイドがスタートした時点でのガイド状況。グラフのたて軸のスケールがわからないのですが、比較的良好??

20130101_phd_test_2

約30分ほど放置。

横軸のスケールを変更して履歴を確認。

RA、DECともに途中おおきなズレが出ていますが、これはケーブルをひっかけてしまった影響と思われますが全体的には良好な動作?

ちょっと気になるのは赤経がやはり0点を挟んで行ったり来たり(ハンチング?)していること。

パラメータ設定はすべてデフォルト。これを微調整していけば、もっと良い状態になるのか??

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コメント

こうちさん、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

ケーブルの部分を除けは、まずまずだと思いますが。カメラレンズで試し取りされてみてはいかがでしょうか。一目瞭然だと思います。このグラフは、私としては、発散しなければ多少振れ幅が大きくても気にしていません。焦点距離が伸びればこんなもんじゃすみません。でも星像はそれなりに収まりますので、振れ幅はあまり気にされなくてもいいと思います。まあ、振れないほうがいいに越したことはないのですが。

投稿: ryojin | 2013年1月 5日 (土) 10時26分

>りょーじんさん、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
PHDガイディングでのテスト、実は昨晩やってみました。
FS60にkissX2をちゃんとつけて本番さながらに。
でも大きなミスをしました。バカだからISO800でいつも通り10分露出しちゃったんです。
画面、真っ白(笑)
しかもほぼ一年ぶりの作業でピント合わせも感覚がなくなっていて…
適当な画像処理を施して改めて結果は報告します。

投稿: こうち | 2013年1月 5日 (土) 15時30分

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