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2013年12月 9日 (月)

オリオン大星雲見直し

Img_0040a43a4_1_2rdk
オリオン大星雲 2013/12/1  天城高原
FS60CB+0.72レデューサー(255mm F4.3) kissX2=SEO-SP2 15min×4 ISO800 LPS-P2
SSAG+PHD Guidingにて自動追尾 RAP2、PhotoshopCS6で画像処理

先日アップした写真と同様のM42オリオン大星雲ですが、処理の方法を少し追加してみました。

星雲の周囲のガスがウネウネしている様子がほんのわずか浮かびあがってくれたように思います。

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コメント

こちらはいい感じだと思います。フラットも決まっていそうですし、カラーバランス、星の色もうまく処理できていますし、周囲のウネウネも最初の処理より、はっきり出ています。元のサイズでいまどれぐらい荒れが出ているのかが分かりませんが、まだそれほど気にならないのであれば、さらにトーンカーブなどでコントラストを強めれば、ウネウネがもっと出てくると思います。
トーンカーブは一回の処理で決めようとするとカーブが極端になってしまい微妙な調整がしにくくなるので、何度も何度もトーンカーブを繰り返して少しずつコントラストを高めていくのがよいです。


フラットナーのほうはたしかに周辺星像が厳しそうですね。こちらの掲載サイズでもちょっと見て取れます。またスバルはあの構図では淡い星雲があまりない領域になっていると思います。縦構図のほうがよかったのではないでしょうか?

投稿: TK_Starlight | 2013年12月10日 (火) 19時53分

TK_Starlightさん、こんばんわ♪
コメントありがとうございます。
フラットはRGBの山を合わせたものを撮るのに苦労しましたが何とかここまでもってくることができました。(フラット画像のコンポ枚数は教えていただいた枚数より少ないのですが…)
ガスのウネウネについては、もう少しトーンカーブをいじってみます。
フラットナー、予想ではレデューサーのほうが周辺像は悪いかな?と思っていたのですがフラットナーのほうが良くないです。
やはり値段の違い=性能の違いなのでしょうか。。

投稿: こうち | 2013年12月10日 (火) 22時15分

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