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2014年12月18日 (木)

初ミラーレス

20141123_dsc_0002a

先々週の富士山撮影の時に少し紹介させてもらいましたが、今までのコンパクトデジカメを手放し、ミラーレス一眼を先月末に購入しました。

コンデジが小さすぎてかえって使い勝手が良くないと感じていたのと、天体写真撮影の行き帰りに綺麗な風景に出会った時の撮影ツールとしてコンデジではちょっと役不足的な感じを持っていたのとで購入に踏み切りました。

と言っても、そんなにたくさんお金をつぎ込む気もなかったので、エントリークラスに近いこの機種に。

でも、風景を、なんて言いつつ結局、こういう使い方をしてしまうんですよね…

Dscf0100_1_a
月面南部 2014/11/29
μ-180(D:180mm f:2160mm)+LE24mm Fujifilm X-M1 29fps×30secの動画から427fスタック
Registax6、PhotoshopCCで画像処理

ミラーショックがない利点を生かして月面撮影。

これは動画での撮影ですが。

Dscf0009a10a11a13a4_1_a
ぎょしゃ~オリオンの天の川 2014/11/22
Fujifilm X-M1+XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm F5.6 240sec×4 ISO1600
ポラリエで自動追尾 PhotoshopCCで画像処理

当然のことながらノーマル機ですが、赤い散光星雲がけっこう写っています。

ピントあわせも構図決めも液晶パネルを見ながらで適当な感じでしたが、意外とよく写っています。

ただ、残念なのは天体写真の画像処理にいつも使っているソフトのいくつかでこのRAWデータが開けず、フォトショップのみでの処理になり、4枚コンポジットはしたものの、ダーク減算はしていません。

これだけ写ってくれれば合格、かなぁ。

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コメント

ご無沙汰いたしております。

おお!ミラーレス一眼ですか。本来の目的ではない?のでしょうが、よく写ってますね。最近のはすごいなぁ・・・
私はまだDXですよ。あ、40Dも使ってるかな。

投稿: ryojin | 2014年12月18日 (木) 02時17分

>ryojinさん、こんばんわ♪
ご無沙汰しております。
ミラーレスと言いつつ、このX-M1はAPS-Cサイズのセンサーを持っているので、使い勝手としてはkissやD7000と同じ感じです。
月や惑星の写真にはこれからも使うと思いますが、星野写真にはたぶん使わないと思います。
何と言ってもファインダーなしだと星野は構図が決められない…

投稿: こうち | 2014年12月19日 (金) 00時00分

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