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2017年10月 8日 (日)

秋の夜空

秋の星座の代表格、カシオペア座。このカシオペアとペルセウス座の境界にある、星雲、星団を天体写真では初めて使う70-200mmの望遠ズームで狙ってみました。

Dsc_0013a24a12_1
IC1805、1848と二重星団 2017/10/1 乗鞍 三本滝
Nikon D810A+AF-S NIKKOR70-200mm f/4G ED VR 200mm F4.5 5min×12 ISO2000
EM200USD3赤道儀 50mm f:250mmガイド鏡+SSAG PHD Guidingにて自動追尾

ちょっと星雲も星団も画面の端に寄ってしまい窮屈な構図となってしまいました。

絞りをF4.5としているためか、四隅の星像が悪くなっていますが、全体的にはまあまあの画質ではないでしょうか。 ということで、このレンズ天体写真用としてとりあえず合格としようと思います。

今回、望遠レンズを三脚用台座を使い、プレートに固定しましたがリモートコードを使おうとすると横構図のときにプレートとコードが干渉して使えませんでした。
カメラ内部のインターバル撮影の機能を使ってどうにか撮影しましたが、この機能では露出が5分の次が10分。中間がありません。カメラの固定方法については要検討です。

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