いて座~たて座にかけての天の川
八千穂遠征、最後の一枚です。
銀河系の中心方向と言われているいて座からたて座にかけての天の川です。

いて座~たて座の天の川 2018/4/22 八千穂高原
EOS kissX6i SEO-SP4+AF-S NIKKOR35mm f/1.8G 150sec*8 ISO1600
ポラリエにて自動追尾 RAP2、PhotoshopCC、スライメージ7にて画像処理
天の川の中の赤い散光星雲を浮き上がらせようとすると天の川全体の赤が強くなってしまい、ちょっとくどい感じに仕上がってしまいます。毎度、もう少しすっきりした感じにしたいとは思っているのですが、なかなか思うようになりません…
ちなみに、この35mmレンズ、開放Fが1.8のものですが、なかなか良い写りをしてくれるレンズです。
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コメント
こうちさん、こんにちは。
3台体制でそれぞれ成果を上げられて良いですね。
確かに赤い星雲を重視すると、天の川の色が赤味を帯びてしまって悩みますよね。
僕はどちらを綺麗に撮りたかったのかと、自分に問いかけて仕上げるようにしています。
と言っても、どちらも良い感じに出したいのが本音ではありますが(笑)
固定での北天日周も良い感じですね。
僕はこれまで星は点になっている方が断然好みだったのですが、年始に初めて日周運動を撮った事がきっかけで、日周運動の撮影も良いなあと思うようになりました。
こうちさんの写真は、左の木の入れ具合が絶妙で良いですね!
投稿: tachi | 2018年5月 3日 (木) 09時23分
>tachiさん、こんにちわ♪
色の出し方ってセンスもありますよね。私はイマイチ感が…
固定撮影ってけっこう楽しいですよ!デジタルの場合はISOの設定が意外と肝かもしれないです。感度を上げすぎると星がたくさん写りすぎてしつこい感じになるので。
個人的には固定撮影は銀塩と思っています。ポジ綺麗ですから。
投稿: こうち | 2018年5月 3日 (木) 10時34分