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2020年6月16日 (火)

オールドカメラ復活 オリンパス35ED

6月に入っての紫陽花撮影。今年はフィルムカメラを常に持って歩くようにしました。なんとなくフィルムで撮りたかったのと、期限切れしているフィルムが冷蔵庫に何本もあったので…

今日、アップする写真はフィルムカメラではありますが、もう何年(何十年)使っていなかったのだろうか?というカメラで撮っています。まずは一枚。

060115000020
OLYMPUS 35ED ZUIKO38mm f/2.8  FUJIFILM SUPERIA PREMIUM400

緑色の濃い感じはこのフィルムの特徴なんでしょうか?

もう一枚。

060117000022
 OLYMPUS 35ED ZUIKO38mm f/2.8  FUJIFILM SUPERIA PREMIUM400

こちらも緑が濃いですね。

いずれもお店でデータ化してもらったCDからPhotoshopでちょっとだけレベル補正をかけた程度の画像処理をしています。が、写真そのものはなかなかの写り。使えるのかどうかもわからなかったカメラなのにある意味、大当たりです。

ちなみに、カメラはこれ。

20200616_r0000002

1974年デビュー。ピントはマニュアルですが、露出、絞りはカメラまかせのプログラムオートのみ。子供の頃に父親が買ってくれた人生初のマイカメラ。在宅勤務用に父が生前使っていた書斎を整理する中でみつかりました。
はじめは巻き上げレバーは動かず、セルフタイマーのレバーは下がったまま、シャッターも押せず、という状態でしたが、電池を入れたらセルフタイマーが元に戻りシャッターが切れ、巻き上げもできるようになりました。ふたを開けたときにモルトがだいぶ劣化してるようだったので光漏れするかな?とも思いましたが、それもないようです。(ピカピカに明るい中で撮ってないのでなんとも言えませんが)

けっこうちゃんと写るので、一度整備に出してみようか、と思っています。

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