冬の月
冬は上空の気流の状態がよくないので月や惑星の撮影には向かない季節、と言われていますが、昨今のデジタル画像の処理技術で少しはカバーできるようになってきていると思います。特に動画からのスタック画像ではいろいろな処理が可能なので冬でも素晴らしいい写真を撮影されている人がたくさんいるように思います。
ということで、コロナ禍で遠征は自粛し、自宅で月の撮影を行うことに。
上弦の月 2020/12/22
μ-180(D:180mm f:2160mm)+フラットナーレデューサー+Nikon810A(DXクロップ) 露出 1/1000 ISO2500
動画撮影から233fを画像スタック Registax6、Photoshop2020、ステライメージ7
シーイングがあまりよくない中、デジカメの動画機能を使って撮影してみました。
もう一枚は静止画一発撮りです。
上弦の月 2020/12/22
μ-180(D:180mm f:2160mm)+フラットナーレデューサー+Nikon810A 露出 1/250 ISO400
Photoshop2020、ステライメージ7で画像処理
一枚ものの撮影としては頑張っているほうではないかと思います。
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