いて座の星雲、M8と20
今日もGW遠征から一枚。ようやく画像処理が進み始めました。が、明日から仕事再開。たぶん時間がなくなって、またペースはガタ落ちするとは思いますが…
いて座の星雲、M8と20です。M8には干潟星雲、M20には三裂星雲という呼び名があります。
M8,20 2022/5/4 八千穂高原
FSQ85ED(D:85mm f:450mm)+Nikon D810A F5.3 ISO3200 330sec×8(総露出:44min)
LPS-D1フィルター使用 EM200Temma2Z赤道儀 50mm f:250mmガイド鏡+SSAG PHD2にて自動追尾
正月休み遠征以来なので、あまり難しい対象に挑戦することはせず、定番的な対象を撮影しました。ただ、通常は縦構図で撮影されることが多いのではないかと思いますが、M8の東側に伸びた淡い部分をしっかり取り込みたかったので、あえて横構図にしてみました。
LPS-D1フィルターを使っているので赤い星雲は強調され、画像処理もしやすくなったのですが、もう少し星雲の中の濃淡みたいなものが出せたらいいのに、と思ったのですが。ダメでした…
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