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2022年10月31日 (月)

カメラ内の合成機能にて

先日、中古品を衝動買いしてしまったカメラ。PENTAX K-70。レンズはsmc PENTAX DA18-135mm F3.5-5.6ED AL。デジタルでは一眼もミラーレスも常にニコンだったニコン党の自分。でもSNSなどでPENTAXの一眼レフのファインダーの見え味の良さを見聞きして、ついつい購入。操作にはまったくなれていないもののファインダーの見え味は同じクラスのニコンD5500のものとは別物と感じさせてくれる作りです。まだ一度も本格的な撮影に使っていませんが(と言ってもまだ1週間した所持していない…)画質や色味がどうか、ちょっとワクワクします。

そして今日。仕事は適当に切りあげた(ここ数年で初めて定時退社!)帰り道、綺麗に月が出ていたので帰宅後、ベランダにカメラを引っ張り出し撮影してみました。

20221031_imgp0008
PENTAX K-70+smc PENTAX DA18-135mm F3.5-5.6ED AL  135mm F8 1/160sec ISO200
5分間隔で撮影した8枚をカメラ内で合成

カメラの中のインターバル撮影機能の中にインターバル合成、というモードがあり、それを使って撮影しました。ただ、合成の設定を「平均」にしてしまい、ほぼほぼ月が闇夜に沈んだ画像に… それをPhotoshopのRAW現像時に露出補正を思いっきり+側にかけて何とかここまでもってきました。

カメラ内でここまでしてくれるなら、来週の皆既月食撮影にも十分使えそうです。ただ、撮影の途中で露出や絞りを変えられるのか等、確認することはいろいろありますが…

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