2025年12月27日 (土)
2025年12月21日 (日)
2025年12月20日 (土)
2025年12月14日 (日)
ペルセウス座の星雲、星団
11月遠征ではカメラレンズでもけっこうな画像を撮影してきました。その画像処理にやっと着手。徐々に回復してきてはいるものの相変わらず坐骨神経痛の痛みがあり座り方によって痛みが出たり出なかったり…じっくり画像と向き合うのも一苦労です。
そんな中での一枚はペルセウス座の星雲星団です。

二重星団とIC1805,1848 2025/11/22
Nikon D810A+SAMYANG 2.0/135mm ISO3200 F4.5 120sc×15(総露出30分) kenko スターリーナイト使用
ポラリエで自動追尾 Pixinsight,Photoshopで画像処理
定番とも言える二重星団と散光星雲IC1805,1848の組み合わせ構図ですが、残念ながら対象が中心からズレてしまいました。この写真を見ていただければわかる通り、ポラリエは追尾精度はかなり高いのですが、当然ながら自動導入という便利な機能はありません。ポータブル赤道儀ですからね…もう少し試し撮りしては修正、という作業を丹念に進めるべきでした。試し撮りしてあ、写ってる、で済ませてしまったのが間違いでした…次回からはもう少し丁寧にいかないと…
2025年12月 8日 (月)
NGC1499 カリフォルニア星雲
先月の遠征でメイン機材である冷却CMOSカメラで撮影した3対象目、NGC1499、カリフォルニア星雲です。
NGC1499 カリフォルニア星雲 2025/11/22
FSQ85ED(D:85mm f:450mm) ZWO ASI2600MC PRO F5.3 -10℃ Gain:100
5min×25(総露出:2時間5分) QBPフィルター使用 Pixinsight、Photoshopで画像処理
前回アップしたIC410に比べると大きいし、明るいしということで見た目はいい感じに仕上がりました。が、星雲のディティールを表現するのは難しいですね。全然うまくいっていない…
でも、こういうある意味、写しやすい対象から入ってカメラの特性やら画像処理のやり方やらを少しずつ積み上げていくしかないのかな?と思っています。IC410みたいにちょっと難しい対象にいってはダメだと今回わかりました(笑)
2025年12月 5日 (金)
ぎょしゃ座の散光星雲
ぎょしゃ座の散光星雲、IC410周辺の領域です。
ちょうど1週間前の金曜日、突如、右足に激痛が走り、歩くのも困難な状態になりました。必死に病院に向かい診察をしてもらうと、なんと坐骨神経痛とのこと。薬をもらって帰るも土曜、日曜とほとんど痛みが引かず、月曜、火曜、木曜と3回の整骨院での施術でなんとか痛みは残るものの普通の生活ができるようになりました。その間、在宅勤務にはしたものの朝から晩まで電話とメールに追いかけられ大変な思いをしましたが…
そんなこんなで、先月の遠征での画像、やっと2枚目の完成です。
IC410周辺 2025/11/21-22
FSQ85ED(D:85mm f:450mm) ZWO ASI2600MC PRO F5.3 -10℃ Gain:100
5min×32コマコンポジット QBPフィルター使用
真ん中ややしたの小さなバラ星雲、的な星雲がIC410です。東側にちょこっと写っているIC405(まが玉星雲)とのセットで撮影されることの多い星雲ですが、450mmの焦点距離にAPS-Cサイズのセンサーだと収まりきらないのでこのIC410を主役としました。
北側にはIC417、画面の左隅にはSh2-237といった散光星雲が写っています。また、全体的にうっすらとした赤いガス星雲も写っています。
この写真を撮影した時は来月も!とノリノリの気持ちでしたが、今の足の状態ではとても長時間の車の運転は無理(ドクターストップもかかっている)。
残念ながら今月の遠征は諦めです…





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