長焦点に挑戦!
自宅改築でベランダが広くなったので望遠鏡をセットしやすくなりました。そうなるといろいろと試してみたくなるもので、今回はμ180でオリオン大星雲を撮影してみました。
木星の撮影後、カメラをASI290MCからASI2600MC PROに換装。μ180にフラットナーレデューサー×0.8を付け焦点距離は1728mm。市街地での撮影ですのでQBPⅢフィルターも使用しています。(市街地でなくても使っていますが…)
オリオン大星雲 M42 2026/2/21
μ180+フラットナーレデューサー×0.8 f:1728mm ZWO ASI2600MC PRO Gain:100 -10℃
QBPⅢフィルター 露出 45sec×28 総露出:21分
Pixinsight、Photoshopで画像処理
結果の画像がこれ。1枚当たり45秒露出で30枚撮影しましたが、WBPPで2枚はじかれ、28枚コンポジットに。フラット画像に難があったのか?ABEの処理がヘタだったのか?背景おかしなムラが出てしまいましたが、星雲の画像は初撮影としてはびっくりするくらいの写り。さすがに口径180mm、焦点距離1728mmの威力なのか?
ちなみに、撮影にオートガイダーは使用せず、完全に赤道儀任せのノータッチガイドです。45秒露出とは言え、どの画像もほぼ点像の星でこれにも少々驚きました。さすがはEM200?
今度の週末は背景ムラが出ないよう、フラット画像を撮り直し、Pixinsightの背景ムラ除去をやり直してみたいと思います。






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