2026年3月15日 (日)
2026年3月 4日 (水)
2026年2月 9日 (月)
昔撮った天体写真
先月、40年前に撮影した月の写真をアップしましたが、今日は20年前の写真をアップします。昔撮った天体写真シリーズみたいになってきました。
月面 2006/2/5
μ180(D:180mm f:2160mm)+Or25mm OLYNPUS OM-1ボディー 合成F:59 1/4sec
フジクローム TREBI400 スキャン後Photoshopで画像処理
40年前は80mmのアクロマート屈折。そこから20年経過しドールカーカム式の反射望遠鏡に進化?しています。が、この写真もフィルムで撮っています。(カメラはOM-1で変わらず)ラチチュードの狭いリバーサルフィルムで撮影していますが、2月という時期、露出も1/4秒で当然のことながら一発撮り。でも、この写真もけっこうよく写っています。
なんとなく、昔のほうが撮影テクニックが上だったか??
2026年1月31日 (土)
40年前の天体写真②
40年前に撮影した月の写真。もう一枚、なかなかよく写った写真を見つけたのでスキャンして画像処理してみました。
上弦の月 1985/8/25
D:80mm f:910mm屈折+K20mm OLYMPUS OM-1 ZUIKO50mm F1.4 コリメート法で撮影
合成F:32 1/8sec Y2フィルター使用 Kodak Tri-X ミクロファイン1:1 21℃ 11分
前回アップした半月の写真の2日後に撮影しているものです。
この写真も口径80mmのアクロマート屈折にレンズを付けた一眼レフカメラを使ってのコリメート法での撮影です。
スキャン後の画像処理で明るさやコントラスト、シャープ処理など現代的な処理はしましたが、もとのネガですでにかなりよく写っているものでした。
もう少し暖かくなったら、FSQ85を使って同じように撮影してみようか、なんて考え始めています。
2026年1月18日 (日)
40年前の天体写真
改築前の自宅に額に入れて飾っていた月の写真。引越しのドタバタで持ち出すのを忘れ、解体工事でゴミと化してしまい残念な思いをしていました。改築が終わり再度の引っ越し後、片付けの中で古いアルバムを見ていると、なんとその写真と思われるプリントとネガ、そして撮影時のデータノメモを発見!早速、スキャンしてみました。
半月 1985/8/23
D:80mm f:910mm 屈折望遠鏡+K20mm OLYMPUS OM-1 ZUIKO50mm F1.4 コリメート法
合成F:28 露出:1/8sec Y2フィルター使用 Kodak Tri-X 400 ミクロファイン(1:1) 21℃ 11分
1985年なので19歳の大学1年。データを見る限り夏休みということもあり数日にわたって撮影をしています。ごく普通のアクロマートレンズの屈折望遠鏡でコリメート法による撮影。たぶん現在とは比較にならないほど安価であったであろうトライXを自家現像、という時代を感じさせる写真です。が、シーイングに恵まれたのか、80mmの屈折でこれだけ写れば十分では?と思う写りです。この写真を見て、また月面写真を少しまじめにやってみようか、という気になっています。同時に、冷蔵庫に眠っているフィルムでコリメート撮影でこのくらい写せるか?という挑戦もしてみようか、という気にもなっています。(こうなると本当に道楽ジジイです…)
この一連のネガの中に他にもよく写ってそうなコマがあったので、それもスキャンして画像にしてみようかと思います。
2025年2月 9日 (日)
ひと月前の月
ここ数日、寒さがかなり厳しいですね。地域によってはかなりの雪が降っているようで、来週、東北地方に出張を予定している身としてはやや不安です。
そんな寒さなもので、せっかく綺麗な星空が見えていても、庭先に望遠鏡を出そうという気になかなかなりません。こんなこと言っているようではダメなんですが… こういう体たらくな状態の中、そういえば、と先月撮影してそのままになっていた月の写真の画像処理をしました。ちょうどひと月前の撮影、月齢もほぼ今と同じくらいではないかと思います。
上弦の月 2025/1/10
μ180(D:180mm f:2160mm) +Nikon Z6Ⅱ 直接焦点 F12 1/320sec ISO400 動画からスタック
ミラーレス一眼レフで動画を撮影。その画像をスタックしました。
いつもはRegistax6でスタックやウェーブレット処理を行うのですが、今回はステライメージで画像処理をしてみました。特にウェーブレット処理、という過程は踏んでいないのですが、マルチバンドシャープという処理で同様の効果が得られている?ようです。
2025年1月19日 (日)
上弦の月
1週間以上前に撮影して画像処理をしていなかった月の写真を一枚。
上弦の月 2024/1/10
μ180(D:180mm f:2160mm) Nikon Z6Ⅱ直接焦点 F12 1/320sec ISO400
今回はミラーレス一眼レフを使っての撮影です。しかも動画からのスタックではなく一枚もの。この時期にしてはまあまあのシーイングということもあり、そこそこの写りです。ミラーレスはシャッターのショックがないのもいいほうに作用しているかもしれません。
ただ、月面南部のクレータがたくさんあるところでピント合わせをしていますが、北寄りのコペルニクスあたりは若干ピントが甘くなっています。ミューロンのフラットナーを使わずに主焦点での直接焦点撮影のため、光学系の収差が影響しているのでしょうか?
2024年12月 4日 (水)
2024年11月30日 (土)
絶好の星見日和なのに…
この週末、天気も良く、空気は乾燥。しかも新月期です。絶好の星見、天体写真撮影日和なはずなのに… 先週末からの風邪がようやく収束してきた状態でここで無理をすると年齢も年齢だし、またぶり返すと嫌だし、ということで遠征を見送っています。本当に今年は天気と新月期と体調のタイミングがあわない年です。ここまでの年も珍しいかもです。
しょうがないので、少し目に撮影した月の画像の処理をしました。
月面 2024/11/12
μ180(D:180mm f:2160mm)+LE24mm Nikon D810A 1/50~1/80sec ISO1000
動画で撮影した画像をスタック、5コマモザイク合成
前回アップした画像は2コマモザイクでしたが、こちらは範囲を広げて5コマモザイク合成です。上手にやれば4コマでカバーできたのでは?と思いますが、いい加減なもので…
2024年11月23日 (土)
より以前の記事一覧
- 上弦の月 その2 2024.11.17
- 上弦の月 2024.11.16
- コペルニクス 2024.10.26
- 月面 2024.10.21
- 月 2024.10.16
- 月 2024.10.14
- 月面 2024.09.21
- 木星と月の接近 2023.12.23
- 満月の夜に 2023.10.29
- ガラリと変わって天体写真を 2023.10.09
- 月面写真 カメラを変えて 2023.05.14
- 2023年のスタートは月から 2023.01.01
- ベランダから月を 2022.08.10
- 撮りっぱなしだった写真の画像処理を 2022.05.02
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