2026年9月11日 (金)

月面モザイク合成③

月面モザイク、その3です。PhotoshopのPhotomergeが機能しなくなってしまったためMicrosoftのフリーソフト、Image Composite Editor(ICE)を使いました。使い方がよくわからないのですべてソフトウエアにおまかせ。それでもこの結果です。

21_03_42a_stitch
月 2026/8/24
FSQ85ED(D:85mm f:450mm)+エクステンダー×1.5 合成焦点距離:680mm
ASI290MC Gain:100 Exp.:6.5msec  4コマモザイク合成

4コマとコンポジット枚数が少ないせいか何も問題なし。月の左半分の2枚の元画像が露出オーバーで白飛びしてしまっている部分があるため、よ~く見るとバックの夜空が右半分より明るくなっています。でもこれだけちゃんと合成してくれれば言うことはありません。今後もこのソフトを使っていこうと思います。

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2026年9月 9日 (水)

月面モザイク②

月面モザイク合成、その2です。コペルニクス~北半球側を2コマモザイクしてみました。

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月面北半球 2026/8/24
FSQ85ED(D:85mm f:450mm)+エクステンダー×1.5 合成焦点距離:680mm
ASI290MC Gain:100 Exp.7.0msec 2コマモザイク合成

南半球に比べてクレーターは少ないですが、海の部分が多く、若干暗めに写るせいかピリっとしまった感じになります。

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2026年9月 5日 (土)

月面モザイク

8月の後半に撮影した月の写真。今日は2枚モザイク合成の月面です。

21_03_42a10_42a
月  2026/8/24
FSQ85ED(D:85mm f:450mm)+エクステンダー ×1.5 合成焦点距離:680mm
ASI290MC Gain:100 Exp.6.5msec 2コマモザイク合成

南半球、北半球それぞれを撮影したものをモザイク合成しています。南側の明るい部分が白飛び(飽和)してしまい、画像としてはちょっと、というものですが合成で広い範囲が1枚に収まったからいいか、と個人的には満足。
ちなみに、過去、モザイク合成はPhotoshopのPhotomergeを使ってきましたが、なぜか変換できません、というエラーメッセージが出て機能しない状態。しかたがないので手動で合成を行いました。なんでPhotomergeが機能しなくなったのか?どうすれば治るのか?最近、電話で問い合わせ、というのができないのでまったく対処できません…(チャットではほぼ聞きたいことの答えがかえってこない… 聞き方が悪いのかもしれませんが)

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2026年8月30日 (日)

月の北半球

先日アップしたクレーター、コペルニクスから月の北半球側を撮影してみました。

21_17_15a
月の北半球 2026/8/24
FSQ85ED(D:85mm f:450m)+エクステンダー×1.5 合成焦点距離:680mm
ASI290MC Gain:100 Exp.7.0msec 465フレームをスタック

南半球とは異なり、クレーターは少な目で海と呼ばれる平地や山脈が多いのが北半球です。この写真でもコペルニクスの北側に雨の海、と名前の付いた平地が広がっています。

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2026年8月28日 (金)

月面 コペルニクス

久しぶりの月面撮影。今回はいつもは星雲や星団を撮影しているFSQ85EDにエクステンダー×1.5を使って撮影してみました。

21_13_28a
コペルニクス 2026/8/24
FSQ85ED(D:85mm f:450mm)+エクステンダー ×1.5  合成焦点距離:680mm
ASI290MC Gain:100 Exp.7.00msec 453フレームをスタック

 

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2026年3月24日 (火)

3月21日の木星

自宅を改築後、広くなったベランダに望遠鏡をセットする日が増えました。
世の中が三連休と言っていた先週末、私は金曜、土曜と仕事… それでも 土曜日の夜、星が見えていたのでベランダに望遠鏡をセット。木星の撮影を行いました。

21_06_54a 
木星 2026/3/21
μ180(D:180mm f:2160mm)+LE24mm ZWO ASI290MC Gain:235 Exp.:12.0msec
1549フレームをRegistax6でスタック、ウェーブレット処理 Photoshopで画像処理

今回もまあまあのシーイング。表面の模様もよく写りました。よ~く見ると木星の右側に4大衛星のうちのひとつ、イオも写っています。

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2026年3月16日 (月)

3月14日の木星

先週末、土曜日に撮影した木星です。ピカピカに晴れ渡った夜空ではありませんでしたが、気流の状態はそれほど悪くはなく、まあまあの写真となりました。

20_26_18a
木星 2026/3/14
μ180(D:180mm f:2160mm)+LE24mm ZWO ASI290MC Gain:240 Exp.:11.0msec
1238フレームをRegistax6でスタック

この日は木星撮影後、再びオリオン大星雲の撮影に挑戦しました。結果は後日。

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2026年3月 8日 (日)

木星

2月の後半、土曜日ごとにベランダに望遠鏡を出して木星を撮影しました。

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木星 2026/2/21
μ180(D:180mm f:2160mm)+LE24mm ZWO ASI290MC Gain:240 Exp.:12.0msec
Registax6で1235フレームをスタック、ウェーブレット処理、Photoshopで画像処理

21_18_34a
木星 2026/2/28
μ180(D:180mm f:2160mm)+LE24mm ZWO ASI290MC Gain:240 Exp.:12.0msec
Registax6で1266フレームをスタック、ウェーブレット処理、Photoshopで画像処理

同じ拡大率、同じゲイン、露出で撮影していますが、21日の撮影のほうが木星の模様がより鮮明です。やはりシーイングの良し悪しは撮影結果を左右する大きな要因ということでしょうか。

ちなみに、21日の画像、小さくてわかりづらいと思いますが、木星の右側、かなり近いところに4大衛星のひとつカリストが写っています。

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2026年1月26日 (月)

現代の天体写真

先日は40年前に撮影した天体写真をアップしましたが、今日は今どきの天体写真を。

21_24_00_a
木星 2026/1/24
μ-180(D:180mm f:2160mm)+LE24mm ZWO ASI290MC Gain:200 Exp.16.7ms
1135フレームをRegistax6でスタック、ウェーブレット処理 Photoshopで画像処理

土曜日の夜に撮影した木星です。最初に月の撮影をした時にはあまりのシーイングの悪さにさっさと片付けようかと思いましたが、ダメ元で木星に望遠鏡を向けると、思ったよりも好シーイング。撮影を行いました。40年前はフィルムカメラで一発撮り。シーイングが悪い日にはまず好結果は望めませんでした。が、今では動画からスタックしてウェーブレット処理を行うことで、こんなに鮮明に木星の模様が写し出せます。科学(撮影技術やアイテム)の進歩ってすごいですね。

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2025年1月25日 (土)

火星

12日が最接近だったので、徐々に地球から遠ざかりつつある火星。気温も若干高く、風もない条件だったので、仕事からそそくさと帰り、機材を庭に引っ張り出して撮影。気流によるユラユラも比較的少なく、撮影に踏み切った甲斐がありました。(と言うほどの写真にはなっていないのですが…)

21_09_45a
火星 2024/1/23
μ180(D:180mm f:2160mm)+Or18mm ZWO ASI290MC Gain:295 Exp.11.0msec 1233フレームをスタック

今年の火星は極冠が大きいように思います。

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