2026年3月24日 (火)

3月21日の木星

自宅を改築後、広くなったベランダに望遠鏡をセットする日が増えました。
世の中が三連休と言っていた先週末、私は金曜、土曜と仕事… それでも 土曜日の夜、星が見えていたのでベランダに望遠鏡をセット。木星の撮影を行いました。

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木星 2026/3/21
μ180(D:180mm f:2160mm)+LE24mm ZWO ASI290MC Gain:235 Exp.:12.0msec
1549フレームをRegistax6でスタック、ウェーブレット処理 Photoshopで画像処理

今回もまあまあのシーイング。表面の模様もよく写りました。よ~く見ると木星の右側に4大衛星のうちのひとつ、イオも写っています。

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2026年3月16日 (月)

3月14日の木星

先週末、土曜日に撮影した木星です。ピカピカに晴れ渡った夜空ではありませんでしたが、気流の状態はそれほど悪くはなく、まあまあの写真となりました。

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木星 2026/3/14
μ180(D:180mm f:2160mm)+LE24mm ZWO ASI290MC Gain:240 Exp.:11.0msec
1238フレームをRegistax6でスタック

この日は木星撮影後、再びオリオン大星雲の撮影に挑戦しました。結果は後日。

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2026年3月 8日 (日)

木星

2月の後半、土曜日ごとにベランダに望遠鏡を出して木星を撮影しました。

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木星 2026/2/21
μ180(D:180mm f:2160mm)+LE24mm ZWO ASI290MC Gain:240 Exp.:12.0msec
Registax6で1235フレームをスタック、ウェーブレット処理、Photoshopで画像処理

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木星 2026/2/28
μ180(D:180mm f:2160mm)+LE24mm ZWO ASI290MC Gain:240 Exp.:12.0msec
Registax6で1266フレームをスタック、ウェーブレット処理、Photoshopで画像処理

同じ拡大率、同じゲイン、露出で撮影していますが、21日の撮影のほうが木星の模様がより鮮明です。やはりシーイングの良し悪しは撮影結果を左右する大きな要因ということでしょうか。

ちなみに、21日の画像、小さくてわかりづらいと思いますが、木星の右側、かなり近いところに4大衛星のひとつカリストが写っています。

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2026年1月26日 (月)

現代の天体写真

先日は40年前に撮影した天体写真をアップしましたが、今日は今どきの天体写真を。

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木星 2026/1/24
μ-180(D:180mm f:2160mm)+LE24mm ZWO ASI290MC Gain:200 Exp.16.7ms
1135フレームをRegistax6でスタック、ウェーブレット処理 Photoshopで画像処理

土曜日の夜に撮影した木星です。最初に月の撮影をした時にはあまりのシーイングの悪さにさっさと片付けようかと思いましたが、ダメ元で木星に望遠鏡を向けると、思ったよりも好シーイング。撮影を行いました。40年前はフィルムカメラで一発撮り。シーイングが悪い日にはまず好結果は望めませんでした。が、今では動画からスタックしてウェーブレット処理を行うことで、こんなに鮮明に木星の模様が写し出せます。科学(撮影技術やアイテム)の進歩ってすごいですね。

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2025年1月25日 (土)

火星

12日が最接近だったので、徐々に地球から遠ざかりつつある火星。気温も若干高く、風もない条件だったので、仕事からそそくさと帰り、機材を庭に引っ張り出して撮影。気流によるユラユラも比較的少なく、撮影に踏み切った甲斐がありました。(と言うほどの写真にはなっていないのですが…)

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火星 2024/1/23
μ180(D:180mm f:2160mm)+Or18mm ZWO ASI290MC Gain:295 Exp.11.0msec 1233フレームをスタック

今年の火星は極冠が大きいように思います。

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2025年1月11日 (土)

最接近間近の火星を撮ってみた

明日、12日が最接近となる火星。残念ながら天気が良くないようなので昨日、仕事から帰宅後、望遠鏡をセットし、撮影してみました。

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火星  2025/1/10
μ180(D:180mm f:2160mm)+LE24mm ZWO ASI290MC Gain:220 Exp.9.5msec  1144フレームをスタック

庭から見ることができる空の範囲に限りがあるため、火星が撮影できるようになるまでは木星を撮影していました。この時の木星がこの時期としては比較的良いイメージだったので火星も、と期待したのですが、いざ撮影となったら、気流の影響でウネウネの火星が…
ピントもあっているのか?という状態で見切り発車。結果がこの一枚です。
スタックは全体の1/4程度の画像。ウェーブレット処理でなんとかごまかしている感じです。ただ、思ったより模様が写っていますね。極冠がけっこう大きいな、という印象です。

今月、もう1回は撮影してみたいところです。

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2024年12月22日 (日)

木星 12月17日

先週、17日の夜の木星です。前回撮影した日に比べるとかなり気流はいい状態でした。残念ながら大赤斑はなしですが、画像のイメージは前回よりもかなりはっきりしているかと思います。

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木星 2024/12/17
μ180(D:180mm f:2160mm)+LE24mm ZWO ASI290MC Gain:230 Exp.:11.5msec
1078フレームをスタック。

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2024年12月 7日 (土)

木星

5日夜の木星です。思ったほどシーイングが良くなくて、ボケた感じのイメージになってしまいました。

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木星 2024/12/5
μ180(D:180mm f:2160mm)+LE24mm ZWO ASI290MC Gain:250 Exp.:9.5msec
946フレームをスタック

パソコンの画面では今一つはっきりしませんでしたが、大赤斑が出てきていました。

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2024年11月 9日 (土)

木星

昨夜は天気がよさそうな予報だったので、仕事から帰宅し、まずは木星の撮影を行いました。とは言うものの帰宅が22時頃、そこから夕食を準備しつつ望遠鏡のセット。北極星が見えないので昔ながらの星をガイドしながらの極軸合わせのため時間がかかります。あれやこれやとやっていくうちに日付が変わったころにようやく撮影開始、という状態でした。
でも、準備に時間がかかっているうちに鏡筒が外気温になじんだか?以外によく写ってくれました。

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木星  2024/11/9
μ-180(D:180mm f:2160mm)+LE24mm ZWO ASI290MC Gain:240 Exp.:13.5msec
1748フレームをスタック

次回は大赤斑が見えるときに撮りたいですね。

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2023年12月30日 (土)

木星

昨晩の木星です。

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木星  2023/12/29
μ-180(D:180mm f:2160mm)+LV24mm ZWO ASI290MC Gain:220 Exp.:11.5ms
804fをRegistax6でスタック、ウェーブレット処理 Photoshopで画像処理

この時期にしてはかなり気流の状態が良かったようで、眼視でも模様がよく見えて楽しく観望できました。

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