2026年3月24日 (火)
2026年3月16日 (月)
2026年3月 8日 (日)
木星
2月の後半、土曜日ごとにベランダに望遠鏡を出して木星を撮影しました。
木星 2026/2/21
μ180(D:180mm f:2160mm)+LE24mm ZWO ASI290MC Gain:240 Exp.:12.0msec
Registax6で1235フレームをスタック、ウェーブレット処理、Photoshopで画像処理
木星 2026/2/28
μ180(D:180mm f:2160mm)+LE24mm ZWO ASI290MC Gain:240 Exp.:12.0msec
Registax6で1266フレームをスタック、ウェーブレット処理、Photoshopで画像処理
同じ拡大率、同じゲイン、露出で撮影していますが、21日の撮影のほうが木星の模様がより鮮明です。やはりシーイングの良し悪しは撮影結果を左右する大きな要因ということでしょうか。
ちなみに、21日の画像、小さくてわかりづらいと思いますが、木星の右側、かなり近いところに4大衛星のひとつカリストが写っています。
2026年1月26日 (月)
現代の天体写真
先日は40年前に撮影した天体写真をアップしましたが、今日は今どきの天体写真を。
木星 2026/1/24
μ-180(D:180mm f:2160mm)+LE24mm ZWO ASI290MC Gain:200 Exp.16.7ms
1135フレームをRegistax6でスタック、ウェーブレット処理 Photoshopで画像処理
土曜日の夜に撮影した木星です。最初に月の撮影をした時にはあまりのシーイングの悪さにさっさと片付けようかと思いましたが、ダメ元で木星に望遠鏡を向けると、思ったよりも好シーイング。撮影を行いました。40年前はフィルムカメラで一発撮り。シーイングが悪い日にはまず好結果は望めませんでした。が、今では動画からスタックしてウェーブレット処理を行うことで、こんなに鮮明に木星の模様が写し出せます。科学(撮影技術やアイテム)の進歩ってすごいですね。
2024年12月22日 (日)
2024年12月 7日 (土)
2024年11月 9日 (土)
木星
昨夜は天気がよさそうな予報だったので、仕事から帰宅し、まずは木星の撮影を行いました。とは言うものの帰宅が22時頃、そこから夕食を準備しつつ望遠鏡のセット。北極星が見えないので昔ながらの星をガイドしながらの極軸合わせのため時間がかかります。あれやこれやとやっていくうちに日付が変わったころにようやく撮影開始、という状態でした。
でも、準備に時間がかかっているうちに鏡筒が外気温になじんだか?以外によく写ってくれました。
木星 2024/11/9
μ-180(D:180mm f:2160mm)+LE24mm ZWO ASI290MC Gain:240 Exp.:13.5msec
1748フレームをスタック
次回は大赤斑が見えるときに撮りたいですね。
2023年12月30日 (土)
2023年11月 5日 (日)
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