系外星雲、M100
週末遠征から一枚。
この時期、撮影の対象は夜半過ぎに昇ってくる夏の天の川に浮かぶ星雲、というパターンですが、ではそれまでの時間をどうするの?ということで私の場合は迫力には欠けますがこんな春の星座の中の系外星雲や球状星団を撮影することにしています。
そんなことで、今回はかみのけ座のM100を撮影してみました。本当ならエクステンダーを使って焦点距離を伸ばせば良かったのかもしれませんが、薄明開始が3時くらいと時間的な余裕も少ないことも考慮し、450mmの焦点距離で撮影しています。でも焦点距離が短い分、写野内にかなりの数の星雲が写っています。
系外星雲 M100周辺 2026/5/16
FSQ85ED(D:85mm f:450mm)+ZWO ASI2600MC PRO Gain:100 -10℃ 5min×17(総露出 1時間25分)
QBPⅢフィルター使用 EM200Temma2Z 50mm f:250mmガイド鏡+ASI120MM ASI airで自動追尾
Pixinsight、Photoshopで画像処理
中心の渦巻き星雲がM100。それ以外にもたくさんの銀河が写っています。それぞれの名称(番号)は下の画像。
PixinsightのAnnotateImageという機能を使うとびっくり!画像内の星雲のナンバーがすべてわかります。
ただこの画像はPGC(Catalogue of Principal Galaxies)ナンバーは外しました。なぜなら、これを含むと画像上がすごいことになってしまうためです。(暗い星雲もすべて番号が入ってきてしまう!)











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