2020年11月29日 (日)

冬の夜空のバラ

14日から15日にかけての遠征で撮影した写真、最後に対象としたのはこの星雲です。

Dsc_0052598
NGC2237-9 バラ星雲 2020/11/15
FSQ85ED(D:85mm f:450mm)+Nikon D810A 330sec×8(総露出 44min) ISO3200 LPS-D1フィルター使用
EM200Temma2Z赤道儀 50mm f:250mmガイド鏡+SSAG PHD2で」自動追尾
Photoshop2020、ステライメージ7で画像処理

いっかくじゅう座にある星雲です。オリオン座を写真レンズで撮影するとベテルギウスの西側に写る、明るい対象です。この星雲だけをこんなにストレートに撮影したのは久しぶりのような気がします。

 

 

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2020年11月28日 (土)

くらげ星雲

2週間前の遠征で撮影した画像。まだ頑張って画像処理しています。

今日ご紹介するのはくらげ星雲(IC443)です。ふたご座の足元に浮かんでいる星雲で、形がくらげに似ているということでこの名前がついています。

Dsc_00334210
くらげ星雲(IC443) 2020/11/15
FSQ85ED(D:85mm f:450mm)+Nikon D810A 330sec×10(総露出 55min) ISO3200 LPS-D1フィルター使用
EM200Temma2Z赤道儀 50mm f:250mmガイド鏡+SSAG PHD2で自動追尾
Photoshop2020、ステライメージ7で画像処理

空の良い撮影地ということもありますが、フィルター(LPS-D1)を使ったことにより、左上のIC444や右下のSh2-247など、淡い星雲がよく写ってくれました。

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2020年11月23日 (月)

これまた冬の対象ではありませんが…

昨日に続き、先週末の遠征で撮影し、やっと画像処理を終わらせたものから。

今日も冬の星座の対象ではありませんが…

Dsc_0019268
 NGC1499 カリフォルニア星雲 2020/11/14
 FSQ85ED(D:85mm f:450mm)+Nikon D810A 330sec×8(総露出 44min) ISO3200 LPS-D1使用
 EM200Temma2Z赤道儀 50mm f:250mmガイド鏡+SSAG PHD2で自動追尾
 Photoshop2020、ステライメージ7で画像処理

秋の星座、ペルセウス座にある星雲です。形がカリフォルニア州の形に似ているということでカリフォルニア星雲の名前がついています。

昨日の写真もそうですが、今回、フィルター(LPS-D1)を使用しています。それが功を奏しているのか?星雲の細かな濃淡みたいなところの画像処理が少し楽になったような気がします。 

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2020年11月22日 (日)

やや季節はずれの対象ですが…

やっと1枚仕上げました!

Dsc_0005128
IC1396  2020/11/14
FSQ85ED(85mm f:450mm) +Nikon D810A 330sec×8(総露出 44min) ISO3200 LPS-D1使用
EM200Temmma2Z赤道儀 50mm f:250mmガイド鏡+SSAG PHD2で自動追尾
Photoshop2020、ステライメージ7で画像処理

この時期の遠征なら、冬の星座にある星雲、星団を対象にするのが一般的かとおもいますが、久しぶりの遠征で、比較的早い時間帯から撮影を開始できたので秋の星座、ケフェウス座にある星雲の撮影からスタートしてしまいました。
今回、D810Aにしてから初めてフィルター(LPS-D1)を使いました。空のよい撮影地だったので必要ないか?とも思いましたがせっかく買ったのだから、と。効果のほどは?正直よくわかりませんが、元画像データでは星雲が少しはっきり浮かびあがっているような気もします。

 

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2020年11月18日 (水)

冬の星座 昇る

先日の遠征で撮影した画像から。冬の星座の代表格、オリオンが昇ってくるところです。

Dsc_002226286_a
昇るオリオン 2020/11/14 蓼科七合目
Nikon D5300 HKIR+フォクトレンダー COLOR SKOPAR20mm f/3.5SLⅡN F4.5 2min×6 ISO1600
ポラリエにて自動追尾

オリオン座の星雲やバラ星雲をもう少し赤く浮かびあがらせたかったのですが、うまくいきません…

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2020年11月 1日 (日)

満月

満月を望遠鏡で撮るのは初めてかも。昨晩のお月様です。

Dsc0001a06a
満月 2020/10/31
μ-180(D:180mm f:2160mm)+フラットナーレデューサー(合成F:9.8)+Nikon D5500
ISO200 露出 1/500sec 動画撮影からスタックした画像を2コマをモザイク合成

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2020年10月26日 (月)

月面

この土曜、日曜は夜、天気がよく、2晩続けて撮影を行いました。が、土曜日は非常にシーイングが悪く、火星も月も全然ダメでした。それに対して日曜の夜は比較的シーイングもよく(というか土曜が悪すぎ?)撮影、眼視観望ともに楽しむことができました。

その撮影した中から一枚。

19_17_48_a_1
月面 2020/10/25
μ-180(D:180mm f:2160mm)  ZWO ASI290MC 直接焦点  露出 4.5ms
336fをRegisutax6でスタック、ウェーブレット処理  ステライメージ7、Photoshopで画像処理

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2020年10月23日 (金)

火星

18日の日曜日に撮影した火星です。

あいかわらず、ピントが甘いのかシーイングのせいなのか?はたまた鏡筒の筒内気流のせいなのか?あまりパっとしない写真ではありますが… 今週末は天気が良いみたいなので、また撮影に挑戦しようと思います。

20_28_55_a
火星 2020/10/18
μ-180(D:180mm f:2160mm)+LE24mm  ZWO ASI290MC 露出 7ms 
799fをRegistax6でスタック、ウェーブレット処理 Photoshopにて画像処理

表面の模様はPC画面でもかなりよくわかりました。眼視では少々明るすぎてかえって模様が見にくい感じでしたが。

 

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2020年10月17日 (土)

火星

久しぶりの天体写真です。10月6日が地球への最接近だった今シーズンの火星。2年前の「大接近」時よりは少々遠いものの、かなり近づいた感じです。残念ながら天候に恵まれず最接近の日の撮影はできませんでしたが、12日、ようやく撮影することができました。

22_08_38_a
火星 2020/10/12
μ-180(D:180mm f:2160mm)+×2.5バーロー+ZWO ASI290MC 露出 1/125
動画から553fをRegistax6にてスタック、ウェーブレット処理 Photoshopにて画像処理

シーイングがあまりよくなかったのと、帰宅後あわてて機材をセットし、筒内気流も安定してない状態だったのか、せっかくのASI290MC(中古をゲット!)の能力が出ていない気がします… ピントも甘い感じではありますが、パソコンのディスプレイでかなり模様が見えたのにはちょっと感動。
なかなか天気がよくならず、撮影機会が来ませんが、なんとか今月中にあと1,2回は撮影したいところです。

ちなみに、もう少しシーイングが安定していた2日にも撮影したのですが、ノートパソコンから外付けハードディスクにデータを移した際になぜかデータが消失する、というハプニングに見舞われ今回がシーズン初、ASI290MCのファーストライトとなりました。

 

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2020年9月 7日 (月)

今日はお月様の写真です。8月25日に撮影。その後、グータラしてしまい画像処理が進まず、いまになってやっとここまできました。

ちなみに、この写真、動画からのスタックではなく、一発撮りの画像です。

Dsc_0005_20200907224001
月 2020/8/25
μ-180(D:180mm f:2160mm)+フラットナーレデューサー 合成F:9.8  Nikon D810A
ISO400 1/40sec Photoshop、ステライメージ7にて画像処理

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